浩珉妄想録~ゆのちゃみLOVE~

ユノとチャンミン。二人が幸せそうに笑って、いちゃいちゃしてくれてたら、もうそれだけで嬉しくて幸せ。東方神起は、ユノとチャンミンの二人だけです!!ユノチャミへの妄想と愛を語るブログです。

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ズルい唇(2)

801号令、山梨から始まる言葉、BLという言葉のわからない方は絶対に入ってはいけません。
裏要素はありませんので、パスはかけていません。
ホミン大好き、ユノとチャンミンがラブラブしてくれてたら嬉しいという方のみ、続きからどうぞ。



先に風呂に入ってくるからと言ってバスルームへと消えたヒョンを見送って、仕方なく、僕はリビングに移動した。
ルームサービスはまだ頼まない。
勝手に何か頼んでもヒョンは文句は言わないけど、礼儀としてはやはりちゃんとヒョンに確かめてからしたいし。


だから、ヒョンが出てくるまで今日のペンの様子を見てみようと僕はipadを開いて、ファンサイトを覗いた。
僕だけの情報を見たいときは僕のファンサイトでいいけれど、ヒョンと僕のことを知りたいときは、二人のファンサイトを覗くに限る。

いったいどうやって撮ったのか、ファンサイトには、昨日今日の僕たちのサジンがアップされていて、ライブでの様子が書かれたツイッターがいろいろ載せられていた。

日本語で書かれていたものが、ハングルに訳されていて、僕にもすぐに意味がわかる。


どのツイッターを見ても、ペンが楽しんでくれていたのがわかり、顔が綻んでくる。
そうした中、ユノヒョンのソロ曲についてのツイッターが目に入り、顔が引きつってくる。


そして、いろいろ記事をクリックしていく中で、あんなものを見てしまうとは思わなかった。




「チャ、チャンミナ!?」

突然入ってきた僕に、ヒョンが驚いた顔で素っ頓狂な声を上げる。
そんなヒョンを無視して、僕は黙ったままシャワーヘッドを取って、さっと身体を流すと、ヒョンが浸かるバスタブの中に入っていった。
さすがスウィートルームのバスルームだけあって、男二人が入っても充分に広い。


「え? なに? どうした?」

一緒に入るときは、いつだって照明を落としての状態だから、恥ずかしがり屋の僕らしくない行動にヒョンは少々パニックを起こしたようだった。
だけど、そんなことにかまわず僕はお湯に身体を沈めると、ヒョンの膝の上に跨って、ぎゅっとヒョンに抱きついた。

「チャンミナ?」

無言の、まるでしがみつくような僕の抱きつきに、様子がおかしいとヒョンも気づいたようだった。


「どうした?」

優しい腕が僕の背中に回り、抱きしめてくれる。

なにも言わない僕を責めず、ただじっと言葉を待ってくれるヒョン。
それに僕はヒョンの肩に頭をもたれさせて、つぶやいた。

「COSMOPOLITAN」

それだけで、ヒョンには意味が通じたようだった。

「あー」

見ちゃったのかと言うような声の響きに、僕は肩から顔を離し、ヒョンを睨んだ。

「あんなの、聞いてないです」
「だって、言ってなかったし」
「ヒョン!」

泣きそうに叫んだ僕の頬に優しく手を置いて、ヒョンが僕の目を見つめてくる。

「なにをそんなに不安になってるわけ?」
「別に不安になんて」
「じゃあ、何?」
「…………」
「ぼくが信じられない?」
「違う!」

すぐに僕は叫ぶ。

「ただ、嫌なんだ」

そう。嫌なんだ。同じ事務所の女優だろうがなんだろうが。

ヒョンはもてるから。


僕にとって幸いなのは、鈍感なヒョンがそのことにいつも気づいてなくて、なにも起きていないこと。

だからって、僕のヒョンに近づくヨジャへの警戒心は変わらない。
だって。
人をすぐに信じて、誰にでも優しいヒョンだから。
だって。
僕にはヒョンのことが好きだって言うこの気持ちしかないのに、ヨジャはヨジャと言うだけで、あらゆる可能性を持っているから。


撮影があったことは知っていた。それがパラダイスモクジャンで共演した彼女だということも。

「仮にも半年も共演した相手だろ? そんなに嫌がらなくてもいいんじゃないの?」
「でも、嫌。ポッポしたなんて知らなかった」

だいたい、僕が共演したからって、なんで平気だと思うわけ?

「チャンミンだって、ドラマでしただろ」
「……」

そう。僕のほうが何度も彼女としてる。彼女とだけではなく、他の女優とのシーンもあった。
でも、ヒョンのラブシーンは嫌なんだ。

サジンは綺麗だった。
ヒョンは幻想的で、とても色っぽくて、カッコよかった。
ヒョンのサジンだけだったら、僕はいつまででも見とれていた。

だけど。
ヒョンの横に当たり前のように写りこんだ彼女。
恋人という設定での撮影だから、当然であっても、ヒョンと並んで写っても、ヒョンの脅威的な小顔に劣らない小さな綺麗な顔と、釣り合う高身長で細くてスタイルのいい身体。

くらっとするような最強ビジュアルカップルで、実際の恋人のように親しいキスシーンで見守るスタッフたちをときめかせたと、記事には書かれてあった。


わかってる。わかってるんだ。
ヒョンほど誠実な人はいないんだから、僕が心配する必要なんてないんだってこと。
ちゃんと、僕は自分が愛されてるってこともわかってる。

だいたい、仕事のたびに嫉妬していたらどうすることもできない。だからいつもは気にしないようにしてるんだ。
けれど、彼女とのショットが本当にあまりに綺麗で――。


わかっていても、『嫌だ』と思ってしまう気持ちはどうすることもできない。
だって、理屈じゃないから。






うう。終わらなかった><
ちょっとだけしんみり。


時期的なことと書いたのは、そうです。
『COSMOPOLITAN』でのサジンのことです。
あと、もう一つあるのですが、それはいまはまだ内緒^^


『COSMOPOLITAN』のサジン。
皆様、もうきっとご覧になっていますよね?


ヨジャ絡みのサジンはここでは載せませんので、ご覧になってない方は情報ブログ様に行かれて見て下さいね。

もう、嫉妬めらめらになりましたよ。
チャミだけでなく、ユノもかいって><
勘弁してください<m(__)m>

でも、SMEの気持ちはわかるんですよね。
自分のところのタレントを使いたいって思惑もあるんでしょうけどね、最終的な思いとしては、ホント、守りたいんでしょうね、二人を。

特にユノはね、ホント警戒心がないというか、誰にでもフレンドリーで優しくて、すぐに人を信じてしまうから、大きな勘違いさせてしまう可能性が大きいし、それでなくても、モテモテの人だから、事務所としては、知らないヨジャを近づけたくないんだろうなって。


チャミもね、それはわかってるんで、ヨジャには警戒心バリバリです。
あからさまな人には特に。
『音楽番付』でのKさんへの威嚇、覚えていますよね?^^


ユノが信じられないんじゃなくて、信じていても、好きだからどうしても嫉妬してしまうチャミの心情がうまく伝わるといいのですが。


最後はもちろんハッピーエンドですからね^^




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koreanboyidol.jpg      
ふたりの笑顔がずっとずっと見たいのです。
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Comment[この記事へのコメント]

 

鍵コメ m**様

こんにちは^^
この話のチャミは、当社比で、倍以上めんこくできております(笑)
だいたーんなチャミにユノがどうしたのか、(3)を見てみてくださいね^^

『COSMOPOLITAN』、嫉妬めらめらでしょでしょ!! もう、オットケ~~~ってなりましたよ。綺麗なんですよ、本当にね。でもね、ヨジャはだめ~~~>< ユノとチャミの相手は、お互いじゃないと駄目なの><


あのサジンのユノ、本当に素敵でどうしようかと思いますよね。いつも素敵だけど、髪を明るくして、雰囲気変わってるから、ヨーロピアン調であり、本当幻想の人みたいです。

彼女をチャミだと思い込むのはいい作戦ですね!!
ええ、顔は無視して、これはチャミこれはチャミと、自分に言い聞かせることにします(笑)

『ズルい』に、すっごく特別な意味があるわけではないのですけど、チャミにしたらね。もう読んでいただけたら、きっとわかっていただけるかな~と^^
  • Natsuki 
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  • at 2012.01.23 22:06 
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  • at 2012.01.23 02:05 
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プロフィール

Natsuki

Author:Natsuki
ユノペン・チャミペン・ホミンペンです。どっちが好きなのって聞かれても答えられません!(笑) だってどっちも大好きなんですもの。
カプで考えれば、わたしの場合、より好きな人が右なので(ホミン派です)、だったらチャミなのかな~とか考えますが(実際サジンが多いのはチャミなので)(←いったいいつの頃のこと書いていたのか、ユノが倍以上ありました^^;)、でもチャミとユノ、なれるとしたらどっちになりたいって聞かれたら、チャミって即答しますw ユノになってチャミを抱きしめるんじゃなく、チャミになってユノに抱きしめられたいw
最近、ユノへの溺愛率のほうが高いとようやく自覚してきました^^;
でも、やっぱりどっちも選べない。とにかく二人が好き。この二人じゃなきゃ駄目!

もはやわたしにとって、東方神起はTV2XQで、この二人だけだと思っているので、三人ペン五人ペンはお断りです。

わたしも五人時代本当に好きでした。ユノチャミ寄りであっても、みんなが大好きでした。
でも、三人に矛盾を感じ調べまくって、わかった事実。そして三人の不可解な言動と仲間であり家族でもあった二人への冷酷な態度に、もう好きだった三人はいないのだとわかりました。わたしは三人の作ったグループペンじゃなく、東方神起のペンだから、正しい二人を選びました。

三人は過去の人間です。自らその名を捨てたのに、いまだに未練たらしく名乗るのは許せません。もう「元」がつくだけです。だって変すぎるでしょう。それを変と思わないほうが理解できない。
例えを出せば、AK○48辞めた子が、「わたしAK○48の○○で~す」と言ってるようなもの。そんなのAK○48のファンが許すはずないでしょう。それと同じことです。
三人がいいなら彼らを応援すればいい。わたしはもう関心がありません。わたしはわざわざ三人関係のところにお邪魔もしていない。だから、三人ペン五人ペンは来ないでください。特にいまだに五人じゃなきゃって言う人はわからないから。

ユノとチャミの幸せがわたしの幸せ。二人がただただ笑顔でいてくれれば幸せ。もうこれ以上辛い目に遭いませんようにと祈って応援していくだけです。

LOVE TV2XQ

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