浩珉妄想録~ゆのちゃみLOVE~

ユノとチャンミン。二人が幸せそうに笑って、いちゃいちゃしてくれてたら、もうそれだけで嬉しくて幸せ。東方神起は、ユノとチャンミンの二人だけです!!ユノチャミへの妄想と愛を語るブログです。

Entries

Only One(2)

801号令、山梨から始まる言葉、BLという言葉のわからない方は絶対に入ってはいけません。
裏要素はありませんので、パスはかけていません。
ホミン大好き、ユノとチャンミンがラブラブしてくれてたら嬉しいという方のみ、続きからどうぞ。



コメ返でかなり時間がかかってしまいまして(考えこむ上にトロイので><)、長居レポを仕上げたかったのですが、手を付けられませんでした。
なので、途中まで書いていたOnly Oneの続きです。
だけど、全部仕上げられませんでした><
微妙に裏にはいりかけですが、たぶんまだ大丈夫なところかなと思い、公開にしました。

次は、たぶん本当に終わるはずですし、鍵になります<m(__)m>

大丈夫な方は、少しだけスクロールしてください。



























……ナ

……ミナ!


何か聞こえると思っていたら、


「チャンミナ!」

いきなり肩を掴まれはっとする。驚いて見上げると、なぜかひどく焦った顔をしたユノヒョンがいた。

いつの間にか暗くなっていたらしく、点けられた照明の光が目に眩しい。

「ヒョン……?」

ぼんやりとつぶやいて、

なんでヒョンが?

そう思ってヒョンを見上げた僕の額に手を当てると、

「よかった、熱はないな。どこか痛いのか? 気持ち悪いのか?」

同じ目線になるように腰を落として、心配そうに訊ねてくるヒョン。

ヒョンが帰って来たんだということに気づいて、ようやく頭が回り始め、自分が何をしようとしていたのかを思い出す。

「あ、夕飯……」

けれど、つぶやいた僕の声は、途中で揺れて消えた。
ヒョンがいきなり、僕を抱き上げたからだった。

それも、お姫様抱っこ!

「ヒョンっ!?」

いきなりの行動に驚いて、落ちないように慌ててヒョンの首に両手を回す。

「なに?」

驚く僕に構わずヒョンは、僕を抱き上げたまま寝室に入ると、僕を優しくベッドの上に降ろした。
ヒョンの意図が掴めなくて、とにかく夕飯をと思って立ち上がろうとするとベッドに押し戻される。

「どこが悪い?」

ベッドに腰掛け、僕の頬をそっと撫で、気遣わしげに訊ねてくるヒョンに、僕はヒョンをひどく心配させてしまったのだと知った。
帰ってきて、きっとヒョンは何度も僕の名前を呼んだのかもしれない。
なのに、帰ってきたことにも気づかなかった僕は蹲って、じっとしてて。

ヒョンに心配かけないようにしようってあれだけ思ってるのに、なんで僕は。

自分が情けなくてヒョンの顔を見ることもできない。
だけどとにかくどこも悪くないってことを知らせるために、首を横に振る。

「チャンミナ?」

なのに優しくなお僕の名を呼ぶヒョン。

「嘘」

決め付けたヒョンの言葉に顔を上げると、まっすぐ僕を見つめる黒い瞳があった。
いつだって僕を見つめてくれている、澄んだ、この世に一対しかない双玉。

「目を見ればわかるって言ってるだろ? 隠してもわかるんだぞ。何があった?」
「……」
「何度も名前呼んだのに返事がなくて、ぼくがどれだけ焦って心配したかわかるか?」

ヒョンの指が僕の前髪に触れて、瞳を覗き込んでくる。

「何があった? 『隠し事はしない』、だろ?」

ヒョンと想いを交わしたとき、もう一つ交わした二人の約束。
責めることをせず、とにかく僕を包み込もうとするヒョンの優しさに、僕はヒョンに呆れられることを覚悟して口を開いた。

「ダンス……」
「ダンス?」
「BoAソンベとの」
「うん」
「……見てて、違うって……ヒョンとヌナはそんなんじゃないってわかってるけど……ダンスすごく素敵で、だからヒョンは、ヌナのこと好きなんじゃないかって……」

言って、再び胸が苦しくなる。

本当に、なんで僕はこんなにやきもちやきなんだろう。
絶対妬くはずがないと思ってたBoAソンベにまで妬いて。

絶対に呆れられると思って、俯いてヒョンの言葉を待っていた僕は、

「ぼくのチャンドルは本当にパボだなぁ」

台詞と同時に、その言葉そのものと同じ暖かい温もりに包まれていた。
その温もりに、少しだけ勇気が出て、

「だって、ヒョン、すごくヌナのこと切なげに見るし、手を合わせるところのシーンなんか、まるでキスするみたいで……」

まるで典型的な彼氏にやきもちを妬く女の子の台詞だと思ったけれど、口に出したら止まらなかった。
ダンスを見たときの切なさと胸の痛みが再び蘇ってきて、ヒョンにすがりつくように抱きつく。

ヒョンはしばらく何も言わなかった。
その沈黙が怖くて、僕はぎゅっと目を閉じる。

「ねぇチャンミナ」

やがて静かにヒョンが僕の名を呼んだ。

「ぼくとBoAのダンス、そんなにチャンミンの気持ちが不安になるほどだった?」
「……」
「答えて、チャンミン」

揶揄しているわけでもなく、ヒョンの声は真面目そのもので。
黙っているわけにいかず、僕は素直に、あまりにも綺麗すぎて、色気もあって、似合いの二人にしか見えなくて胸が痛くなったと告げた。

「だったら完璧に成功だ」

僕の答えにヒョンは、あっさりとそう言った。

「え?」
「だって、BoAとぼくがそんな関係じゃないって一番知ってるのはおまえなのに、そのおまえがそんな気持ちになったってことは、つまりぼくとBoAのダンスがそれだけ曲の世界を作り出せてたってことだろ?」

ヒョンが僕の身体を離して、僕の目を真っ直ぐに見つめた。

「チャンミン、ぼくはプロとして仕事をした。だから、おまえの不安になった気持ちは、ある意味、最高の賛辞だよ。ぼくがダンスで表現したものが『本物』に見えたってことだからね」
「……」
「でも、『本物』じゃない」
「……」
「何度も言ってる。ぼくはおまえしか見てない。ぼくの『本物』は、おまえにしかないよ」
「……ヒョン」

ヒョンの言ってる意味がやっとわかって、じわりと涙が出てくる。

「だから不安になんてならなくていい」

ヒョンの手が優しく僕の前髪を払い、瞳から零れてしまった涙をそっと親指で拭う。

「ヒョン……」
「泣き虫」

ちょっとだけ意地悪にからかう声。

「でも可愛い」

そう言って鼻先に軽く落とされるヒョンの唇。
それは神聖な祈りを捧げるかのように右まぶた、左まぶたへと移り、やがて僕のそれへと触れた。

初めはそっと触れるだけ。僕の様子を見ながら落とされる二度目。
はっきりと触れて求めてくれないもどかしさに自らヒョンの首にしがみつくと、三度目のそれは、ポッポから深い口吻へと変わった。

薄く開いた唇から僕の中へ入り込んだヒョンの舌先が、僕のそれを求めて探し、強く絡めとる。

「ん……っ……ふっ……」

ヒョンに口吻をされるだけで、僕の意識は甘く痺れ、どこかはるかな世界へ飛びそうになる。
ヒョンだけが持つ甘い毒が僕の身体に回り始める。
そして、それは強い中毒性を持つ。

「もっと……」

足りなくて、もっとヒョンが欲しくて、一度唇が離された際につぶやくと、そっとベッドに押し倒された。

ヒョンは着替えてもいなくて、お互いシャワーも浴びていなくて。

でも、待てなかった――。






寸止め~~~って怒らないでね
話的に切るのが、このあたりしかなくて。

この先、まだあまり書けてないですし、仕上げられそうにもないので、ミアネヨ><

チャミたんの可愛さとユノの包容力を感じていただけたらな~と思います。


コメント、拍手、そして応援のポチありがとうございますね^^

では、また一週間仕事が始まりますので、今日はこれで寝ますね^^
アンニョンです(^_^)/~


ユノヤ~、チャンミナ~、サランヘヨ




一日一回の応援ポチをお願いします^^ 励みになります
にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性アイドル・アイドルグループへ 
東方神起は二人です!!
ふたりの笑顔がずっとずっと見たいのです。
ルールを守って、正しく応援していきましょうね。


拍手いただけると飛び上がるほど喜びます^^

関連記事
web拍手 by FC2

Comment[この記事へのコメント]

まとめコメ返です<m(__)m>(9/5) 

コメントありがとうございます*^^*
まとめですみませんが、コメ返させていただきますね^^

> ユ**さん
体調、波だらけですね>< 涼しくなっていたのに今日はすごく暑いし、朝寒いと思っていたら、昼間暑くてまた夜寒いしで、なんか一日の気温の変化が激しすぎて困ります>< ユ**さんのところは、そんなに寒暖の差が激しいんですね。雪、少し降るくらいだと綺麗ですけど、豪雪になると困りますよね>< 今年の雪、ひどくないといいですね。ブログ、癒しアイテムだなんて、そんな嬉しいコメントを(///) チャミと可愛さとユノの大きさと温かさを感じていただけて嬉しいです^^ 続きまだ書けてないのですが、少しでも早くあげられるように頑張りますね^^

> ruri-koさん
チャミたんの優しさがしみますね^^ でもって、ユノが味スタ終わっての帰国時に来ていたTシャツですが、あれも、新羅ファンミでペンの方がソンムしたものだそうです^^ もう本当に二人はペンからの贈り物をちゃんと身に付けてくれますよね^^ それも、カシちゃんがサジン撮るのをわかってるところで、(ちゃんとありがたく着させてもらってるよ^^)って贈ったペンが気づいて喜ぶように身に付けてくれますよね。普段でも着てるのかもしれないですけど、それだとペンは着てくれているのかとかわからないから、ちゃんとわかるようにしてくれてるところが、本当に優しいな~って思います^^ ちゃーたん、ええ、ええ、もうユノにしてみたら、世界一宇宙一可愛いですよ><b いつも可愛い可愛い言ってるんですよね~。だから、ふっと口に出ちゃってますしね(MJ)^^

> ホ**さん
はじめまして、こんにちは^^ 温かいですか? ありがとうございます^^ SSですが、わたしは自分なりの設定とか作らずに、インタビューやテレビなどで二人が言ったこと、そして見てきた二人を素にして、きっとこうなんじゃないかって思って二人のことを書いていますので、本当に二人みたいだって言っていただけるのはすごく嬉しいです^^ 書きながら、本当にこんなことだったら(もしくは、あったら)いいのにっていつも思っていますので^^ 体調へのお気遣い、ありがとうございます^^

> ゆ**こさん
いえいえ、どこでもドアは持っておりませんよ(笑) 欲しいですけどねw ユノはすごくチャミを大事にしてますし、チャミがユノの傍にいると乙女になってしまうのは(二人になってからは特に)、本当に大事にされて包まれてきたからなんだろうな~と思うのですね。ユノの傍だと安心しちゃうんでしょうね^^ 続き、できるだけ早くあげられるようにがんばりますね^^ TONE、KYHDとともに、わたしもいまだにずっと聞き続けていますよ^^ KYHDもいい曲ばかりですし、本当に二人の声は、曲は飽きないですよね^^

> し**うさん
そうだったのですね。おっしゃった記事にはやはりコメントはありませんので、誤作動かエラーで反映されなかったのかもしれませんね。謝られなくても大丈夫ですよ^^ 理由がわかってわたしも安心しました^^ そうですか、ホミンの二人を見て、もやもや~って不思議を感じたのですね、ピンポンです^^ ふふ、ちゃーたん可愛いでしょ^^? 五人での最後の紅白、ユノとチャミの二人だけしか印象に残ってないって、運命だったのかもしれませんね。そして、二人の歌声から好きになってくださったのですね。ありがとうございます^^ 知れば知るほどに愛しくて素敵な二人でしょう^^? これからももっともっと愛して応援してくださいね^^
  • Natsuki 
  • URL 
  • at 2012.09.05 22:00 
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  
  •  
  • at 2012.09.04 10:40 
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  
  •  
  • at 2012.09.04 08:27 
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  
  •  
  • at 2012.09.03 22:55 
  • [編集]

Comment_form


管理者にだけ表示を許可する | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

Natsuki

Author:Natsuki
ユノペン・チャミペン・ホミンペンです。どっちが好きなのって聞かれても答えられません!(笑) だってどっちも大好きなんですもの。
カプで考えれば、わたしの場合、より好きな人が右なので(ホミン派です)、だったらチャミなのかな~とか考えますが(実際サジンが多いのはチャミなので)(←いったいいつの頃のこと書いていたのか、ユノが倍以上ありました^^;)、でもチャミとユノ、なれるとしたらどっちになりたいって聞かれたら、チャミって即答しますw ユノになってチャミを抱きしめるんじゃなく、チャミになってユノに抱きしめられたいw
最近、ユノへの溺愛率のほうが高いとようやく自覚してきました^^;
でも、やっぱりどっちも選べない。とにかく二人が好き。この二人じゃなきゃ駄目!

もはやわたしにとって、東方神起はTV2XQで、この二人だけだと思っているので、三人ペン五人ペンはお断りです。

わたしも五人時代本当に好きでした。ユノチャミ寄りであっても、みんなが大好きでした。
でも、三人に矛盾を感じ調べまくって、わかった事実。そして三人の不可解な言動と仲間であり家族でもあった二人への冷酷な態度に、もう好きだった三人はいないのだとわかりました。わたしは三人の作ったグループペンじゃなく、東方神起のペンだから、正しい二人を選びました。

三人は過去の人間です。自らその名を捨てたのに、いまだに未練たらしく名乗るのは許せません。もう「元」がつくだけです。だって変すぎるでしょう。それを変と思わないほうが理解できない。
例えを出せば、AK○48辞めた子が、「わたしAK○48の○○で~す」と言ってるようなもの。そんなのAK○48のファンが許すはずないでしょう。それと同じことです。
三人がいいなら彼らを応援すればいい。わたしはもう関心がありません。わたしはわざわざ三人関係のところにお邪魔もしていない。だから、三人ペン五人ペンは来ないでください。特にいまだに五人じゃなきゃって言う人はわからないから。

ユノとチャミの幸せがわたしの幸せ。二人がただただ笑顔でいてくれれば幸せ。もうこれ以上辛い目に遭いませんようにと祈って応援していくだけです。

LOVE TV2XQ

全記事表示リンク

QRコード

QR

右サイドメニュー

伝言板

東方神起の韓国での活動を応援しよう!

Translate

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新のコメント