浩珉妄想録~ゆのちゃみLOVE~

ユノとチャンミン。二人が幸せそうに笑って、いちゃいちゃしてくれてたら、もうそれだけで嬉しくて幸せ。東方神起は、ユノとチャンミンの二人だけです!!ユノチャミへの妄想と愛を語るブログです。

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ぼくのhoney honey

前記事にも書きましたが、801警報、山梨から始まる言葉、BLという言葉のわからない方は絶対に入ってはいけません。
ホミン大好き、ユノとチャンミンがラブラブしてくれてたら嬉しいという方のみ、続きからどうぞ。

念のために、クッションです。
ずずっと下までスクロールしてください。

























念を押しますが、本当に大丈夫ですね? 苦情はなしですよ?
大丈夫なら、もう少しだけスクロールしてください。
















『ユノ、おまえ洩れてるから』

マネージャーヒョンから言われたとき、いったい何のことかすぐにはわからなかった。
ぼくは随分キョトンとした顔をしたのだろう。
マネージャーヒョンは、ちょっとだけ呆れた顔をしながらも、笑って。

『チャンミンのこと』

ああ、と思わず笑ってしまった。


どうも、このところのぼくはネジが緩んでしまったみたいだ。
リーダーが簡単に内心を表情に出してはいけないと、ポーカーフェイスは得意だったはずなのに、チャンミンが可愛くて、愛しくてしかたなくて、うっかりと『いつも』の自分が出てしまうことが多くなっている。

うーん、これはどうすればいいんだろう?
どう思う、チャンミナ?


ぼくの下で、目を閉じてまだ少しだけ息を弾ませているチャンミン。頬が小さな少女のように紅潮して、肌に張り付いた髪が艶かしい。指先でそっと髪を払いのけ、チャンミンの顔を見る。

パーツパーツはぼくよりも大きくて、男らしい顔つきなのに、どうしてこんなに可愛いんだろう。

思っていることを言葉にするのが苦手で、極端なほど恥ずかしがり屋なチャンミンは、いつだって饒舌には語らない。でも、行動はいつだって素直で、二人きりのときは、スキンシップでぼくに愛情を伝えてくる。


――男同士のスキンシップは嫌いじゃなかったっけ?


昔彼が言ってた言葉を持ち出して一度だけからかったら、ちょっとだけむくれて、『だって』と、あの時なぜあんなにも嫌がっていたのかを恥ずかしがりながら教えてくれた。


可愛すぎる理由に、ぼくがチャンミンを抱きしめたのは言うまでもない。


チャンミンはキスが好き。抱きしめられるのが好き。
髪や頬を撫でられるのが好きで、まるで猫みたいだ。

こっちがかまってほしいときはわざと知らんぷりを決め込んだりするくせに、自分が甘えたいときは擦り寄ってくる。
人当たりがいいところは、犬みたいだけど、心を開いた人間にしか本当には懐かないところは、やはり猫なんじゃないかと思ってしまう。

目を細めていると、チャンミンが目を開けてぼくを見た。

「ヒョン、またそんな目で見てる」
「ん? そんな目って?」

訊ねると、途端に真っ赤になるチャンミン。

「わざと聞いてるんでしょう?」

くちびるを少し尖らせての上目遣い。

うーん、そういうわけじゃないんだけどな。


目を見れば大体何を考えてるのかわかるぼくたちだから、ぼくのそんな気持ちが見えたんだろう。
チャンミンは、ぼくの首に両腕を回して抱きついてきた。

「そんな、愛しいすぎるって目で見ないでください。よけいに恥ずかしいです……」

小さな小さな声。

「でも、本当にチャンミンが可愛いくて愛しいんだから、しかたないでしょ」

正直に答えると、首の辺りからチャンミンが最大にてれたときに出るうなり声が聞こえてきた。
しばらくして、顔を上げて僕を見たチャンミンの顔は、茹蛸のように真っ赤だった。
ちょっとばかり睨むように見てくるけれど。

だめだよ、チャンミナ。そんな顔も『効かない』よ。
もうどれだけ見てきてると思ってるんだ?
照れ隠しの睨みも、上目遣いも。
効き目は持続中で切れることがないんだから、何度されても、変わらないよ。
本当に、いつだっておまえが可愛くて愛しいんだから。


不思議だね。
もう八年も一緒にいるのに、こんなにも愛情が溢れて溢れて、毎日毎日、おまえへの想いが強くなっていく。


「ヒョン」

恥ずかしがって言葉では返せず、いつものように甘い声でねだってくるチャンミン。
寄せてくる厚めの唇に自分のそれを合わせると、誘うようにすぐにそこは開かれ、ぼくは舌を忍ばせる。
甘い蜜を味わうように、絡めとって、上顎辺りを刺激する。

「んっ……っ……ふっん……」

甘い息がチャンミンから洩れ、彼の肌から濃密な色気が漂い始める。彼の中に入ったままだった自身が再び活気を取り戻すのがわかった。

「チャンミナ、これ以上はだめだから」

もう二度も愛し合ったのに、これ以上したらチャンミンの身体が動かなくなってしまうかもしれない。
名残惜しく感じる気持ちを叱咤しながら、唇を離して言うと、チャンミンはいやいやと言うように首を振った。


「チャンミナ」
「いや。もっと」
「チャンミナ」
「お願い、ヒョン……」

まるで泣きそうな顔をして言われて、ぼくは結局チャンミンの言うことを聞いてしまう。

おまえ、わかってる?
おまえのわがままなら、なんでも叶えてやりたいって思ってしまうんだよ?

愛しくてたまらないのに、これ以上夢中にさせて、おまえ、ぼくをどうするつもり?


きっとチャンミンは恥ずかしがって答えてくれないだろうけど、本当にいつもそんな質問を心の中で繰り返してる。


求めに応じて、激しく腰を揺らし始めると、チャンミンは高く声を出し始めた。

「ヒョン……ヒョン」

意識が飛んでくると、うわごとのようにぼくを呼ぶチャンミン。
そして。

「僕の……ユノ……」

ベッドの中、愛し合っているときにしか呼ばない、ぼくの呼称を口にするチャンミンに愛しさが溢れていく。


「チャンミナ」

ひときわ大きく突き上げると、さらに高い悲鳴のような嬌声が上がる。


何度でも言うよ。
愛してるよ、チャンミナ。

君は、ぼくのhoney honey。
誰よりも大切な、甘い恋人――。




東方神起は二人です!!
koreanboyidol.jpg      
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Comment[この記事へのコメント]

 

初めてコメントいたします。

サイトに通い始めたのは今年に入ってから。
ペン歴は半年と浅いです。

このお話にとてつもない萌えをかんじました。

ごちそうs・・・ありがとうございました。

これからも通います。

鍵がなかなか解けないですが、全部読み終わったらわかるかも・・な感じで頑張ってみます。

これからも期待してます。

Re: はじめまして^^ 

woono様

こんにちは^^
コメントありがとうございます<m(__)m>
初めてのユノ視点のお話でしたが、気に入っていただけたみたいで嬉しいです。

> はじめてで申し訳ないと思いつつお邪魔させていただきました

いえいえ、とんでもないです!ありがとうございます^^

> 二人がいつも幸せでいますように...

そうですよね。わたしも二人がいつも幸せでいてほしいです!
  • Natsuki 
  • URL 
  • at 2011.12.03 19:21 
  • [編集]

はじめまして^^ 

ホミン妄想、美しくて素敵です
はじめてで申し訳ないと思いつつお邪魔させていただきました
二人がいつも幸せでいますように...

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プロフィール

Natsuki

Author:Natsuki
ユノペン・チャミペン・ホミンペンです。どっちが好きなのって聞かれても答えられません!(笑) だってどっちも大好きなんですもの。
カプで考えれば、わたしの場合、より好きな人が右なので(ホミン派です)、だったらチャミなのかな~とか考えますが(実際サジンが多いのはチャミなので)(←いったいいつの頃のこと書いていたのか、ユノが倍以上ありました^^;)、でもチャミとユノ、なれるとしたらどっちになりたいって聞かれたら、チャミって即答しますw ユノになってチャミを抱きしめるんじゃなく、チャミになってユノに抱きしめられたいw
最近、ユノへの溺愛率のほうが高いとようやく自覚してきました^^;
でも、やっぱりどっちも選べない。とにかく二人が好き。この二人じゃなきゃ駄目!

もはやわたしにとって、東方神起はTV2XQで、この二人だけだと思っているので、三人ペン五人ペンはお断りです。

わたしも五人時代本当に好きでした。ユノチャミ寄りであっても、みんなが大好きでした。
でも、三人に矛盾を感じ調べまくって、わかった事実。そして三人の不可解な言動と仲間であり家族でもあった二人への冷酷な態度に、もう好きだった三人はいないのだとわかりました。わたしは三人の作ったグループペンじゃなく、東方神起のペンだから、正しい二人を選びました。

三人は過去の人間です。自らその名を捨てたのに、いまだに未練たらしく名乗るのは許せません。もう「元」がつくだけです。だって変すぎるでしょう。それを変と思わないほうが理解できない。
例えを出せば、AK○48辞めた子が、「わたしAK○48の○○で~す」と言ってるようなもの。そんなのAK○48のファンが許すはずないでしょう。それと同じことです。
三人がいいなら彼らを応援すればいい。わたしはもう関心がありません。わたしはわざわざ三人関係のところにお邪魔もしていない。だから、三人ペン五人ペンは来ないでください。特にいまだに五人じゃなきゃって言う人はわからないから。

ユノとチャミの幸せがわたしの幸せ。二人がただただ笑顔でいてくれれば幸せ。もうこれ以上辛い目に遭いませんようにと祈って応援していくだけです。

LOVE TV2XQ

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